卒業生紹介

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佐藤 千春さん  授業でわからなかったことはその日のうちに解決しました。 

佐藤 千春さん  理学療法学科 ) 神奈川県立橋本高等学校出身

入学前、私は学校の説明会に参加しました。そこで先生や職員の方々が親切に対応していただき、学校の授業や雰囲気も楽しそうでしたので、入学を決めました。また学校の最寄り駅が立川駅で交通のアクセスがよいのも魅力です。授業は高校まで教わったことのない内容ばかりでしたが、授業で理解できなかったことは、その日のうちに先生に質問して解決するように心がけました。2年次の校外授業(動作介助)など、さまざまな実習を経験できたのも私にとって力になりました。患者さんだけではなく、ご家族の方からも信頼される理学療法士になろうと思います。

関口 諒さん  クラスの仲間と楽しくPTを目指すことができました。
関口 諒さん 理学療法学科) 私立駒澤大学高等学校出身 
関東リハビリテーション専門学校は、専門技術を習得するだけではなく、職業人としての人間性を伸ばすという教育方針を掲げているところに引かれて入学を決めました。授業は先生方のお話が面白く、毎回授業を楽しく受けることができました。またクラスの雰囲気が明るく、クラスの友達と一緒にフットサルをやりました。大会に出場してもっと仲良くなれたことも、いい思い出です。将来、患者さんに信頼され、しっかり結果を出せる理学療法士になりたいです。またスポーツ分野にも興味があるので、しっかり勉強して専門性を深めたいです。

兼重 あずささん  クラスの仲間と夜遅くまで残って勉強したことが一番の思い出です。
兼重 あずささん 理学療法学科) 東京都私立文化女子大学附属杉並高校出身
私が一番好きだった授業は解剖学の授業でした。先生が実際の骨標本を持ってきてくれたり、面白い語呂を合わせて教えてくれたりととても楽しく学ぶことが出来ました。クラスの仲間とは、試験や実習前はみんなで夜遅くまで学校に残って勉強したり、学校帰りにご飯を食べに行ったり、とにかく一緒に居る時間が多かったです。休みの日も、バーベキュー、ボーリング、カラオケ、旅行などたくさんの思い出を作りました。アルバイトをしながらの通学でしたので、アルバイトのない日には学校に残って出来るだけ復習をしました。また土日や時間のある時にも時間を惜しんで、より理解を深めるように努めました。将来は患者さんの機能やADL改善だけでなく、ご家族や介助者のサポートが出来るように介護方法についても理解を深めていきたいと考えています。

坂本 光貴さん  患者さんの心の声に耳を傾けて望んでいる事に気づける理学療法士に。
坂本 光貴さん 理学療法学科) 神奈川県立上溝高校出身
私が最初に学校見学をした際に、先生方や在校生が笑顔で挨拶してくれたことにとても魅力を感じて入学を決めました。先生方は生徒一人ひとりの能力を把握したうえで授業を進めてくれて、自分に合った学び方が出来ました。分からないことがあっても気軽に相談のっていただいたことも良かったですね。高校までとは違い今までにない勉強内容でしたので、とても一人では大変でしたがクラスの仲間や先輩、後輩と一緒になって勉強し合い、時には励まし合って4年間を過ごすことが出来ました。今後はさらに技術と知識を高めながら、チーム医療を大切にすると同時に患者さんの心の声に耳を傾けて本当に望んでいる事に気づける理学療法士になりたいと思います。

高橋 奈津美さん  難しい知識や技術を、一つずつ体で覚えました。 
高橋 奈津美さん 作業療法学科) 私立・八王子高等学校出身 
祖母が脳梗塞を患ったことをきっかけに、リハビリの専門職を知りました。PT(理学療法士)やOT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)とさまざまな職業を比べてみましたが、私にはOTの仕事が適していると思い、進学を決めました。学校は少人数制でクラスの団結力が強く、助け合い、励まし合いながら一緒に学びました。また経験豊富な先生方の授業は説得力があり、人の体にじかに触れて勉強する機会が多いので、難しい専門知識や技術を体験的に身に付けることができました。リハビリの助手のアルバイトや臨床実習の経験を生かし、人の気持ちがわかるOTになりたいと思います。

広津 裕基さん  先生方の親身なご指導のおかげで国家試験に合格できました。 
広津 裕基さん 作業療法学科) 東邦音楽大学出身 
精神科の作業療法助手の仕事をしていた私は、OT(作業療法士)になって仕事の可能性を広げたいと思い、入学を決めました。作業療法学科では、体を動かさなくては覚えにくい内容を、授業で多く時間を割いているので、学んだことがしっかり身につきました。また先生方は放課後や国家試験の前も親身に指導してくださり、実習中も挫けそうになった私を心から支えてくださったおかげで、無事、国家試験も合格できました。今、精神科か高齢期のOTを目指していますが、どんな患者さんでも親身に対応し、仕事を楽しんでいきたいと思います。

杉本 美和さん  クラスの友達と一緒に試験勉強を乗り越えました。
杉本 美和さん 作業療法学科) 東放学園音響専門学校出身
以前、リハビリ助手のアルバイトをしていたことがあり、作業療法士の幅広い仕事に興味がわき、進学を決めました。特に面白かった授業は、物を作る授業です。銅板や工芸、籐細工など内容がさまざまで、患者さんと作業をしていることを想像しながら取り組む事ができました。試験前の勉強は辛かったのですが、クラスの友達と一緒に勉強できたので集中でき、楽しかったです。再試験になったときも、友達が声をかけて励ましてくれたので、勉強を続けられたと思います。これから患者さんに安心感を与えられるOTを目指していきたいと思います。

寺崎 賢二さん  朝の出勤前や移動中の電車でも時間を惜しんで勉強しました。
寺崎 賢二さん 作業療法学科) 東京都専修大学出身
私は大学を卒業し20年近く会社勤めをしていましたが、自分が本当にやりたい仕事は何かと考えていた時に、作業療法士という職業に出会い心が惹かれました。幸い家族の理解や応援もあり、思い切って進学を決めました。クラスは少人数制でしたので、授業中も先生との距離が近く、質問や意見交換が自由にできる有意義で説得力のある授業でした。また座学だけではなく実技授業などで人の体に直接触れて学ぶ事も多く、楽しく授業を受けることが出来ました。クラスメイトには様々な年齢、職歴の人が集まり、私より若い友人がほとんどでしたが、彼らから元気や刺激をもらい、励まし合いながら一緒に学べた事が、とても大切な思い出です。将来は人の限りない能力、患者さんの本来持っている能力を大きく引き出せるような作業療法士になることが目標です。