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学校長 医学博士 吉武 毅人
リハビリテーション(rehabilitation)はラテン語のre「再び」とhabilis「適した」からなる言葉で、「再び適したものにする」という意味で、具体的には、身体や精神に障害のある者をすみやかに社会生活に復帰させることであります。
  現在、身体障害者は約350万人と推定されており、その大部分は、交通事故による傷害者と脳卒中の後遺症によるものと思われ、また知的障害者は約45万人と推定されています。これらの障害者のために理学療法・作業療法の専門技術者が求められております。
  理学療法士は、身体に障害のある者に、その基本は運動能力の回復を図ることを、作業療法士は、身体または知的に障害がある者に、応用的動作能力や社会適応能力の回復を図ることを業務内容としています。
  関東リハビリテーション専門学校はこのような社会的要求を満たすために、熱意あふれる若者を、質の高い専門技術者として教育し、世に送り出すことを目標としています。
 

関東リハビリテーション専門学校
学校長 医学博士 吉武 毅人

 



1. 少人数だから出来るきめ細かなサポート
本校は1学年1クラス40名の少人数制を導入しており、目の行き届いた教育を実施し、学生全員がきちんと理解出来るまで分かりやすく丁寧に指導をしていきます。また、クラス担任制を用いているので、勉強の事からその他の相談まで色々と対応してくれます。

2. 毎年高い就職内定率
本校への就職求人数は毎年約700件(理学療法士:約510件、作業療法士:約560件、求人数:3,600人分)の求人が来ています。就職内定率は毎年100%を保っています。

3. 卒後教育のフォロー
免許を取得して、初めてスタート地点となり、その後は自分自身で知識・技術の向上に努めなければなりません。当校では、テーピング講習会、運動療法、徒手療法、車椅子シーティング講習会などの研修会を実施し、ステップアップの援助に取り組んでおります。

4. 実習費は学校負担
臨床実習等に掛かる実習費(宿舎借上費用、実習委託料、遠距離運賃)は学校で負担しますので、実習前での追加徴収や、各自で実習費を積み立てておく必要はありません。
※運賃片道780円までは自己負担になります。

5. 入学試験は小論文・面接のみ
本校では、高校推薦入試、一般入試、社会人入試を実施しており、いずれの入試も試験科目は『小論文』と『面接』のみです。
※AO入試は面接と志望動機書により判定します。
なお、入学時には、学校の先生・勤務先の方・医療従事者などの第三者からの推薦を得られた方に与えられる、「特別奨学生制度」(入学金の一部免除)を設けています。

 

理学療法学科
昼間部 4年制 (9時〜16時10分) 男女40名   

入学者の内訳 

高等学校新卒 約70%
高等学校既卒 約30%

作業療法学科
夜間部 4年制 (18時〜21時10分) 男女40名   

入学者の内訳

高等学校新卒 約14%
高等学校既卒 約86%


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