作業療法士へのプロセス

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早期に臨床実習を経験し、実際の作業療法の現場を体験していきます。同時に、哲学、心理学、生物学、社会学、教育学、情報科学など科学的思考の基盤を学び、専門基礎として、解剖学、生理学、臨床心理学、リハビリテーション医学など、さらに基礎作業療法学実習など専門の学びをします。

 

 
 


病理学、神経内科学、整形外科学、内科学、小児科学など、疾病と障害、回復について重点的に学んでいきます。あわせて、基礎作業療法学実習を1年次に続けて再度行います。そして、基礎作業学、作業療法評価学、作業療法治療学を習得します。2度目の臨床見学実習も行います。

 

 
 


専門知識を深めるとともに、病院や施設のリハビリテーション科作業療法室で、3週間の評価実習を2回行います。作業療法士は、人間(患者さん)の行動を多面的に分析し、治療、訓練に役立てていきます。患者さんが望むものは何なのか、それをリハビリテーションの専門家として把握する能力を養っていきます。

 

 
 


8週間の臨床実習を2回行います。実習は、観察とともに、患者さんにどのように働きかけをすべきか、また、すべきでないことは何かを学んでいく機会です。学生同士でそれぞれの経験を語り合い、また教員のアドバイスを得て、患者さんと接するあり方を探りながら、医療人としての人間形成をしていきます。

 

 



■主な実習病院・施設
青森労災病院、秋田労災病院、あさひ病院、朝日病院、イーハトーブ病院、宇都宮病院(佐賀県)、永生病院、江戸川共済病院附属東端江医院、大泉病院、介護老人保健施設おはよう館、介護老人保健施設サルビア、介護老人保健施設ロベリア、霞ヶ関南病院、北原リハビリテーション病院、北野台病院、吉祥寺病院、峡西病院、草津病院、国立あおやぎ苑、こころのクリニック高島平、桜ヶ丘記念病院、慈雲堂内科病院、下総精神医療センター、国保関ヶ原病院、やよいがおか鹿毛病院、寿泉堂松南病院、新白河中央病院、聖パウロ病院、相武台メディカルクリニック・デイケアセンター、多摩あおは病院、鶴川厚生病院、東京青梅病院、東京高尾病院、所沢中央病院、永井ひたちの森病院、西八王子病院、ハイネス憩の丘、羽村三慶病院、飯能靖和病院、飯能リハビリ館、ファミリート府中、広島県立障害者センター、ふじの温泉病院、府中恵二会病院、介護老人保健施設ふるさとの家、南多摩病院、武蔵野中央病院、山田病院、よりあいサークルけやきの杜、吉川病院、米澤外科内科デイケアセンターコスモス、若草病院
(病院名順不同)

※全国約100の実習施設・病院があります。

 


 

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