3年で国家資格。スポーツ医療も支えられる理学療法士

メディカルスポーツ分野にも強い理学療法士を育てる。ケガや病気からの回復を支えるリハビリテーションはもちろん、スポーツの現場でのコンディショニングや復帰支援、健康づくり、パラスポーツまで。関東リハビリテーション専門学校では、幅広いフィールドで活躍できる理学療法士を目指せます。

「医療系の仕事に興味がある」
「スポーツに関わる仕事がしたい」
「人の役に立てる専門職に就きたい」
そんな想いを持つ方にとって、理学療法士はとても魅力のある仕事です。
関東リハでは、3年間で国家資格取得を目指しながら、スポーツ分野にも強い理学療法士を育成します。
1年次から体系的に学べるカリキュラム、現場経験豊富な講師陣、最新医療機器に触れられる環境、
そして少人数制ならではのきめ細かなサポートで、あなたの「なりたい」を支えます。

理学療法学科の
新しい取り組み

1日3コマでゆとりある授業

1年次を“3時限制”に設定し、ゆとりを持って無理なく学習が出来るようにします。

社会人も
学びやすい課程

学費負担を軽減できる“専門実践教育訓練給付金”
対象講座。
社会人の学び直しにも最適

本学の理学療法学科は、厚生労働省認定の「専門実践教育訓練給付金」対象講座です。一定の条件を満たすことで、最大192万円が給付され、学費負担を抑えながら国家資格を目指せる制度です。医療・スポーツ分野へキャリアチェンジしたい社会人の方や、安定した資格取得を目指す方にとって、経済的にも継続しやすい環境が整っています。

理学療法士って?

理学療法士は、“人の動き”を支える専門職です。

理学療法士は、ケガや病気、加齢などによって身体が不自由になった方の「動き」を支える医療専門職です。医師の指示のもと、運動療法や物理療法を行い、患者さんの回復や生活の質の向上をサポートします。
活躍の場は病院やクリニックだけではありません。近年では、スポーツ現場でのケガ予防、コンディショニング、競技復帰に向けた支援など、スポーツ分野で理学療法士が求められる場面も増えています。
つまり理学療法士は、医療・福祉・スポーツなど、さまざまな分野で人を支えられる国家資格です。

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こんな方におすすめ

こんな想いを持つ方に、
関東リハの作業療法学科は向いています。

医療系の国家資格を取りたい

人の役に立つ仕事がしたい

スポーツに関わる仕事にも興味がある

ただ資格を取るだけでなく、
現場で活かせる力を身につけたい

先生との距離が近い環境で学びたい

仲間と支え合いながら成長したい

できるだけ早く現場に出たい

関東リハの作業療法学科が選ばれる7つの理由Reasons

選べる学び、広がるキャリア。
関東リハの理学療法学科には、
あなたらしく成長できる環境があります。

関東リハでは、全世代型リハビリテーションに対応できる力に加え、
メディカルスポーツ分野にも関われる理学療法士の育成に力を入れています。

Reason011年次から、スポーツ現場を見据えた
学びが始まる

関東リハでは、入学後の早い段階から、スポーツ支援に必要な知識や技術を体系的に学んでいきます。まずは人体の構造やしくみなどの基礎をしっかり固め、そのうえで、2年次以降に検査・測定・治療技術へと段階的に進んでいくため、無理なく力を伸ばせます。
さらに3年間を通じて、トレーニング、ストレッチング、テーピングといったスポーツ現場で活きる実践的な内容も継続して学習します。「国家試験のための勉強」だけで終わらない、現場につながる力を身につけられます。

Reason02臨床現場とのつながりが強く、
就職にもつながりやすい

関東リハでは、スポーツ競技現場で活躍する教員や実習担当者から、直接指導を受けられる環境があります。また、スポーツ専門の医療機関で臨床実習を経験できるため、教科書だけでは学べない現場感覚を養うことができます。
臨床実習先の施設を中心とした校内就職セミナーも実施しており、就職への導線もしっかり整っています。スポーツ系医療機関への就職も目指しやすく、開校以来就職率100%という実績があるのも安心できるポイントです。

Reason03スポーツ分野に強くなる
専門科目が充実

関東リハでは、理学療法士として必要な基礎・臨床知識に加え、スポーツ分野に関わる専門科目も充実しています。

【 科目例 】

整形外科

整形外科理学療法学

スポーツ理学療法学

アスレチック理学療法学

整形外科疾患の理解から、スポーツで起こるケガへの対応、競技復帰を見据えたトレーニング技術まで、段階的に学ぶことができます。

授業科目一覧をみる

Reason04競技スポーツだけではない、
幅広い分野に対応できる

理学療法士の活躍フィールドは、競技スポーツだけではありません。関東リハでは、健康増進分野やパラスポーツ分野にも対応できる学びを用意しています。
たとえば、

・初級パラスポーツ指導員の資格取得が可能 ・スポーツイベントでの医療サポート体験が可能 ・多摩障がい者スポーツセンターでの体験機会がある

など、幅広い経験を積める環境があります。
「スポーツに関わりたい」という気持ちを持ちながらも、将来の選択肢を広く持てるのが特長です。

Reason05最新の医療機器に触れながら
学べる

医療機器メーカーの協力のもと、スポーツ現場でも活用されている最新の治療機器や検査機器を体験できるのも関東リハの強みです。
たとえば、
・衝撃波
・高周波
・エコー(超音波)
といった医療機器に触れながら学ぶことで、理解が深まり、将来の現場イメージも持ちやすくなります。「学ぶ」だけでなく、「実際に体験する」ことができる環境です。

Reason06国家資格だけでは終わらない。
“プラスα”の力も身につく

関東リハでは、理学療法士国家資格の取得を目指すだけでなく、在学中にスポーツ支援に関する資格取得も目指せます。

【 取得可能な資格 】

日本スポーツリハビリテーション学会認定トレーナー「JSSR」

初級パラスポーツ指導員

将来、医療だけでなくスポーツ支援の現場でも活躍したい方にとって、大きな強みになります。

Reason07ベテラン講師と現役講師が、
一人ひとりを支える

関東リハでは、臨床経験豊富なベテラン講師と、プロスポーツやトップアスリートに関わる外部講師がタッグを組み、実践力を育てています。
さらに、少人数制・担任制だからこそ、学生一人ひとりに寄り添った指導が可能です。
学習面だけでなく、進路や日々の不安も相談しやすい環境が整っています。

国家試験・実績

目標は、資格を取ることだけではありません。
その先で活躍できる理学療法士になることです。

関東リハでは、国家試験合格に向けた学びをしっかり支えながら、その先の就職・現場での活躍まで見据えた教育を行っています。

国家試験合格率95.8% (2026年3月卒業生実績)

開校以来就職率100%

「資格を取れるか不安」
「卒業後に働けるか心配」
そんな不安に対して、数字でも安心できる実績があります。

先輩たちのリアルな声先輩に聞いてみた!

入学前の不安は、入学後に“安心”へ変わっていきました。

進路選びで不安を感じるのは、あなただけではありません。
実際に関東リハへ入学した先輩たちも、入学前にはさまざまな不安を感じていました。
でも今は、仲間や先生と支え合いながら、前向きに学んでいます。

THEME01入学前の不安と、入学後の変化

理学療法学科 2年
H.Oさん

1番は、勉強についていけるか不安でした。私は中高の成績も良かったわけでもなく、勉強のやり方も確立できていませんでした。ですが入学して、同じように頑張りたいと思っている友達と放課後に教え合ったり、勉強のやり方を教えてもらったりする中で、自分なりのやり方も見つかり、不安な気持ちはなくなっていきました。

理学療法学科 2年
Y.Hさん

勉強が難しいことや、少人数制の中で気の合う友達に出会えるか不安がありました。今はみんなと協力して勉強ができているので、難しいことも一緒に乗り越えることができています。

THEME02実際に授業を受けた感想

理学療法学科 2年
R.Tさん

スポーツ理学の授業もテストも難しいけれど、理解するととても楽しいです。エコーの授業では、実際に自分で筋や組織を視ることができて、とても勉強になりました。

理学療法学科 1年
K.Tさん

専門的な用語もわかりやすく説明してくださり、理解が深まりました。理学療法士についてもっと知りたい、頑張りたいと思える授業でした。

先生紹介

現場を知る先生から学べるから、学びが将来につながる

関東リハには、豊富な臨床経験を持つ先生や、現場の第一線で活躍する講師がそろっています。
知識を教えるだけでなく、「現場ではどう考えるのか」「患者さんや選手とどう向き合うのか」まで学べるのが大きな魅力です。

学科長 / 学療法概論 / 動作分析担当石川 幸喜

理学療法士を必要としている方々に対し、心と体を支える専門職を育てます。関リハでの3年間で共に成長できることを楽しみにしています。

内部障害 /
理学療法治療学(神経筋障害)担当
反町 拓

理学療法士は「動きを科学し、人生を支える」専門家です。当校は3年制・少人数制で、一人ひとりが落ち着いて学べるあたたかな環境を整えています。

基礎運動療法 / 運動器評価学担当藤瀬 幸一

理学療法士は、人の人生に関わる大切な仕事であり、とてもやりがいのある仕事です。私は、理学療法士になるために頑張るみなさんを全力で応援します。

バイオメカニクス入門 /
理学療法治療学(中枢神経系)担当
降旗 悟志

社会人経験者、高校卒業した方、入学時に勉強が心配であった先輩方も理学療法士として活躍されています。アットホームな雰囲気の学校で一緒に頑張りましょう!

神経系評価学 / 地域理学療法学担当中川 智隆

ボーリング大会やスポーツ大会など、他学年との交流の場を多く持つことのできる学校行事のある学校です。一緒に楽しい学校生活を送りましょう!

医用画像評価学 / 医療英語担当大矢 暢久

他人の役に立ちたい人、社会貢献をしたい人、自分の大切な人の役に立ちたい人、スポーツに関わりたい人、小児に関わりたい人、高齢者に関わりたい人、目的はそれぞれでOK!

理学療法士になりたい。
その気持ちを、ここから一歩前へ。

理学療法士になりたい。
その気持ちを、
ここから一歩前へ。

医療の現場で人を支えたい。スポーツに関わる仕事がしたい。
専門職として、将来につながる力を身につけたい。
その想いが少しでもあるなら、まずは関東リハを知ることから始めてみませんか。
パンフレットでは、学校生活や学びの内容をより詳しく知ることができます。
オープンキャンパスでは、実際の雰囲気や先生・先輩との距離感も感じられます。
進路に迷っている段階でも大丈夫です。
まずは気軽に、一歩踏み出してみてください。