理学療法学科

理学療法士へのプロセス

3年間の学びの流れ

1、2年次に基礎を重点的に学び、2年次から実習を交えながら専門分野を指導。同時に国家試験対策を早期に指導
します。

1年次

リハビリテーションに必要な基礎作り

物理・生物など化学的思考の基盤と、理念・理学療法概論などリハビリテーションを行っていくうえで大切な考え方を構築しながら解剖学・生理学・運動学といった基礎医学を学び、必要な基礎を身に着けます。また基礎理学療法学・理学療法評価学など早期より専門科目にも触れていきます。

2年次

理学療法の専門基礎を学ぶ

整形外科学・神経内科学・内科学などといった疾病と傷害の成立と回復過程を学び、それらの理学療法について実践的に学びます。また義肢装具学・日常生活活動など環境面での関わり方を習得し、実習に向けての準備も行います。2年次は自分の目的に合ったゼミを選択し、学習を深めることも可能になります。

3年次

臨床実習と国家試験対策

臨床実習と国家試験対策の2つを重点的に行います。実習地は、東京、神奈川、千葉、埼玉など関東地方を中心に全国に数多く設けています。また、国家試験対策も学生一人ひとりの実力に合わせてきめ細かく指導していき、全員合格を目指して取り組みます。

国家試験を受験
主な実習病院・施設

石和共立病院、市川東病院、入間川病院、永生クリニック、永生病院、青梅三慶病院、大久野病院、小川赤十字病院、柏厚生総合病院、熊川病院、かねこクリニック、甲府共立病院、国保おいらせ病院、坂戸中央病院、共済会櫻井病院、佐久総合病院、狭山病院、さわだ・メディカル・クリニック、塩尻共立病院、総合川崎臨港病院、安藤整形外科クリニック、新天本病院、竹口病院、千葉・柏リハビリテーション病院、筑波大学付属病院、豊岡第一病院、南相馬市立総合病院、長野市民病院、長野赤十字病院、羽村三慶病院、原田病院、阪堺病院、飯能整形外科病院、福島第一病院、フジ虎ノ門整形外科病院、松本協立病院、みさと協立病院、端江脳神経外科医院、緑成会病院、水戸ブレインハートセンター、森山記念病院、森山リハビリテーション病院、島田療育園/その他
(病院名順不同)

※全国約100の実習施設・病院があります。