お知らせ

「なんとなく大学」から、本当に自分に合う進路へ

大学と専門学校、あなたの勉強スタイルはどちら向き?

◆ あなたは、どんな環境で一番力を発揮できそうですか?

大人数の講義で自分のペースを守りながら学ぶ大学
少人数で先生と近い距離、実技で身につける専門学校
実はこの「学び方の違い」が、進学後の満足度を大きく左右します。
近年、「とりあえず大学へ」という進学が増える一方で、入学後に“自分に合っていないかも”と感じる学生も一定数います。実際に、関東リハビリテーション専門学校の1月オープンキャンパスにも「大学に馴染めなかった」という学生さんが参加してくれました。
ここでは、大学と専門学校の特徴を「向き・不向き”の観点」からやさしく整理します。進路選びのヒントにしてください。

◆ 大学の学び:自律と自由度の高さが魅力

キーワード:自分から動ける人に向く

大人数の講義が中心。1つの授業に100名以上が集まることもあります
自由度が高い反面、情報収集や教員へのコンタクトは自分から取りに行く姿勢が必要
幅広い分野に触れられ、将来の選択肢を広げたい人に向いています

大学が合うタイプ

自分のペースで計画的に学べる
座学中心でもモチベーションを保てる
自分から質問や相談に行ける
広く多様な分野を学びたい/将来像をじっくり考えたい

※ もちろん、少人数セミナーや個別指導に力を入れる大学もあります。ここでの記述は一般的な傾向としてお読みください。

◆ 専門学校の学び:顔の見える距離×実技中心

キーワード:わからないをその場で解決/やって覚える人に最適

少人数で、先生が一人ひとりの名前を早く覚える近い距離感。授業中にも自然に声がかかります
「わからない」をその場で解決でき、つまずきが小さい分、成長スピードが上がりやすい
実技中心で、身体を動かしながら、実践力を身につけます。仲間と協力し合う場面も多く、チームでの学びが進みます

専門学校が合うタイプ

手を動かす実技で理解するのが得意
少人数で質問しやすい環境を望む
仲間と会話・協力しながら学びたい
早い段階から職業に直結した学びを得たい

◆大学向き?専門学校向き?

― あなたのタイプをチェック

■大学向き

自己管理が得意で、締切や計画を守れる
講義を聞く/調べる学びが苦にならない
進路をゆっくり考えながら、幅広い学びを取りたい

■専門学校向き

実技や演習が好き/体を動かす学びが性に合う
少人数・対話型で力を伸ばしたい
職業を早めに確定し、国家資格などに向けて集中したい

◆ ミスマッチを防ぐ最も大切なポイント

「大学か専門学校か」ではなく「自分が成長できる環境」を選ぶこと

少子化により大学に入りやすい環境である今こそ

「どちらが自分の学び方に合うか」

を知ることが重要です

相性の良い環境を選ぶと、継続力・達成感・将来の納得度が大きく変わります。

◆ まずは、体験してみるのが一番わかりやすい

関東リハビリテーション専門学校のオープンキャンパスでは、次のポイントをその場で体感できます。

少人数授業の雰囲気

先生との距離感(質問のしやすさ、声がけの頻度)

実技体験での学びやすさ

在校生のリアルな話(入学の決め手、学習の工夫、学校生活)

大学と迷っている方、いまの進路に不安がある方も、どうぞ気軽にお越しください。
「合っている」を実感できることが、納得の進路選択につながります。

 

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