学校紹介

学校長メッセージ
凛とした医療人の一歩は
優しさから始まります。

● 学校長 ●医学博士吉武 毅人

リハビリテーション(rehabilitation)はラテン語のre「再び」とhabilis「適した」からなる言葉で、「再び適したものにする」という意味で、具体的には、身体や精神に障害のある者をすみやかに社会生活に復帰させることであります。現在、身体障害者は約435万人と推定されており、その大部分は、交通事故による傷害者と脳卒中の後遺症によるものと思われ、また精神障害者は約420万人と推定されています。これらの障害者のために理学療法・作業療法の専門技術者が求められております。
理学療法士は、身体に障害のある者に、その基本は運動能力の回復を図ることを、作業療法士は、身体または精神に障害がある者に、応用的動作能力や社会適応能力の回復を図ることを業務内容としています。関東リハビリテーション専門学校はこのような社会的要求を満たすために、熱意あふれる若者を、質の高い専門技術者として教育し、世に送り出すことを目標としています。

理学療法学科長メッセージ
理学療法学科 学科長内山 孝夫
意欲のある学生を待っています。
是非とも、一緒に学びませんか

本学科は、3年間という短い期間で理学療法士としての知識・技術、人間性を充分に学んでいきます。また40名学級という、最近では珍しくなった少人数教育を行っております。学級運営もしやすく実技等の講義でも教員とのコミュニケーションがとりやすいことが特長です。授業は講義だけではなく、実習も重視しており2年次の評価実習が3週間、3年次の臨床実習を8週間×2回行っています。机上の学問だけではなく、臨床に重きを置き、教員が万全の態勢でバックアップして成果を挙げています。また、障がい者スポーツ指導員や福祉住環境コーディネーターの取得にも力を入れています。

作業療法学科長メッセージ
作業療法学科 学科長奈良 研治
学生たちの“やる気”と
高い志に応える教育を行っています

作業療法士は幅広い活動への応用力を回復させる専門職です。その役割は、生活するためのチカラを引き出し、生きる喜びを伝えることです。超高齢社会に伴い、医療・保険・社会福祉分野など多くの分野において作業療法士の役割がますます重要になってきています。学生諸君が作業療法士になるために我々教員も精一杯支援しますが、一番大切なことは学生自身が高い志を持って、継続して努力することです。輝かしい未来のために共に頑張っていきましょう。